■共同開発を持ちかけられたが……
大手企業から自社製品の関連品で、共同開発を持ちかけられた。当方、小さい会社で、相手は今まで交流のない企業であり、出資するという金額も大きく、会社の発展にはいい話だと思った。しかし、その反面、子会社化してしまい、自分達の会社というものが名ばかりになってしまうのではないか、そう危惧した。
この為、社員で相談し、依頼した。
やはり、危惧していた通り、今まで共同開発という名で提携した会社の多くが子会社的扱いになっており、現在の自由度が失われると判断し、お断りした。
断る際についてもどのようにしたらよいかのフォローが頂けたのはありがたかった。
(化学関連会社、社長様) |
■できる人材こそ要注意?
当社はほとんど中途採用なので、能力はあるか、すぐ数字を出せるか、といったことを優先させてきました。。しかし、入社して半年ほどの者が、周囲を数人引き抜いて、別会社にいくという事態が発生しました。
最初からその目的での入社だったようです。会社にとって大きな打撃でした。
それから、こちらで職歴や交流の確認をお願いしています。予想より多く問題人員がありました。
できる人材こそ、採用には注意が必要なのかもしれません。
(プログラム関連会社、担当者様) |
■履歴書確認だけでも効果あり
人材の確認はしたいものの、あまりコストがかけられなかったので、履歴書内容と不一致が無いかを中心に予算を掲示して依頼しました。思いのほか、不備がありました。学校歴はともかく、職歴の抜けや在籍期間の大きなずれ、退職理由等はやはり採用時に重要だと思います。
ただ、二次試験が終わってからお願いし、調査時間がかかってしまったので、初期段階で計画してお願いすればよかったです。
(介護事業、人事担当者様) |
■盗聴が身近にあるとは思わなかった
当社の図面に酷似したものが出回り、もしやと思い、依頼した。
盗聴器がみつかり、電話もFAXも聞かれていた。FAX盗聴で見積書や図面もすべて漏れていたかもしれないことを考えると、真っ青になった。盗聴がこんな身近にあるとは思わなかった。
(設計関連会社、専務様) |
■セキュリティは続けるもの
警備会社と契約しているし、現金はあまり置かずに銀行。だから大丈夫だろうと思ってました。
しかし、この春泥棒に入られ、PCや社員名簿を持っていかれてしまいました。 社員にも不安が広がってしまい、なんだか暗い雰囲気に……
友人がここ(ガルエージェンシー名古屋中央)の会社と付き合いがあったので、紹介で頼みました。
そして、いらして会社を一周しただけでも、「ここと、ここと、ここと……(以下略)」
ブロック塀があるから大丈夫だと思ったら、ちょうど泥棒の入り口になっていたり、金庫の扱い方がまずかったり、警備会社の利用方法なども教えてもらい、ためになりました。これからも気をつけたいと思います。
(広告関連会社、専務様) |